横浜鶴見の個別学習支援・ピアサポート支援の団体|まなひろ

「まなひろ」の名に込められた意味

人と人との違いとは

現代社会において、人と人の違いについて学ぶところが、ほとんど無いです。

特に、専門学校や大学に行かない限りは、「間違った知識」に惑わされてしまう場合があります。

インターネット上の情報の7割近くは「信用できない情報」と言われています。

民間で立ち上げた会社が作った免許(免許屋さん)を取得する為に、高い費用をかけて

セミナーや教材を購入して勉強されている方々を多くみかけます。

どの免許屋さんも「間違いを教えている」とは言えませんが、

残念ながらテキストやプリントを拝見すると・・・

ロジカルシンキングを通して

仮定・実験・結果・考察がある論文は、きちんとした学術的な場において発表されているものがほとんどだと思います。

ともかく「何も根拠がなく、ただそう感じたからそのように教えた」という講師が現実にいるのは、なぜでしょうか。

ポイントをまとめずに「ただなんとなく教えることができればいい」というスタイルで、

子ども達に話すのは、「教える」ことなのでしょうか。

論理的に、ポイントを具体的に押さえて、楽しく伝える。

そして、伝えたい内容・テーマを生徒に教え吸収させる技術を持ち合わせた教師は、

なかなかいないのが現実でしょう。

ロジカルコミュニケーションを通して、指導することで、

「日々、教師はび、それを発信することでげる必要がある」と思います。

焦らず、ゆっくり、丁寧に向き合う姿勢を大切に

正しい情報を確認し、それを生徒ができるだけ受容し理解できるように実践するのが、

教師の本来の姿ではないでしょうか。

しかし、間違いは少なからずあるはずです。

それに気づいて、改善し、そして、支援を行うことが大切なのだと強く感じております。

情報を見極めること

「情報を見極めスタッフで共有して、生まれた疑問に対して改善策を考え行動する」

ことに注力を置いております。

ただ、実はこれだけではありません。

今はまだ具体的には申し上げることはできませんが、「マナ」は「愛」という意味があります。

「支援をする」為には「愛」が必要なのです。

そして、「ひろ」は「裕」からとっています。

「支援をする」為には、「愛」をもって「ゆたか(裕)」な知識と経験を柔軟に使う事が必要だと思っております。

それが、「学ぶ広場」ということばに変わるよう、地域社会活動に活かしていきたいという気持ちです。