音楽と芸術に触れることの大切さ

 「音楽」や「美術」がとても好きな子がいます。

 「音楽」は「メロディー」で聞く人と「歌詞」で聞く人の2パターンがいると思いますが、

 その2つの視点から「曲」という「作品」に対して、

アーティストが何を私たちに訴えかけているのかを、

一緒に考えていく授業を行ったことがあります。

 

同じ作品でも、人それぞれ感じるものは違う

 人それぞれ作品から感じるものは違いますね。

 どのような「メロディー」が、「どのように訴えているのか」、

 どのような「歌詞」が、「どのような意味や感情を載せているのか」、

 を討論することは、とても大事です。

「そんな考え方があるのね!」「そんな発想すごいじゃん!」

 子ども時代の発想力と思考力の豊かさには圧倒される毎日です。

 

これからの人生を豊かに歩むには

 「音楽鑑賞」や「芸術鑑賞」から感じた事を、「人」にはなすことで、

 「人」それぞれ考え方、常識が違うことがわかってきます。

 そうして、人の気持ちを汲み取る繊細さが芽生えるのだと思います。

 「心」の許容を大きくするために。