「クリスマス」や「お正月」、「遠足」、「美術館へ行く」

といった「イベント」事を大事にしています。

例えば、「クリスマス」は、どうしてはじまったのか。

誰が、誰を助けた事によってはじまったのか、

という「歴史」を指導員は、理解している事はもちろんですが、

その「イベント」を「ツール」として使う事を大事にします。

「クリスマス」から連想できることは、

「サンタさんが、ケガをしないように部屋を片付けておこうね。」

「1年間を振り返って、これはできたぞ!という事を手紙に書いてみよう。」

など、アレンジを利かせる事は大事です。

もちろん、サンタクロースはいます。

サンタクロースは必ずいます。

その「夢」や「ミステリー」を子ども達の胸に大事に気持ちとしてもたせることは、

かなり重要なことです。

必ず「イベント」には意味がありますので、

それを大事に「ツール」として使っていく事は私たちの役目でもあります。

(12月は本当に大変なことになりますが。。)