まなひろ|横浜鶴見区の学習・カウンセリング任意団体

オススメの音楽(心に響く歌たち)


RPG(SEKAI NO OWARI)

★★★★★
5 5 1
歌詞を読んでいると、元気づけられる。『「方法」という悪魔にとりつかれないで!「目的」という大事なものを思い出して!』というフレーズがとても心に染みる

日曜日よりの使者(THE HIGH-LOWS)

★★★★★
5 5 1
甲本ヒロトさんが、「ブルーハーツ」が解散した後に、自殺を考えていた時期があったそうで、たまたま見ていたダウンタウンの番組で「俺、まだ笑えるじゃん!」と強く感じて、「生きよう」と思った時に作られた曲らしい。人を傷つけないのが大事という事が、読み取れる作品です。

Like A Angel(黒夢)

★★★★★
5 5 1
束縛の中で生きている少年が、翼を広げ飛び出したい。そんな魂を込めた説得力のあるロックミュージック。今の子にも歌詞を見ながら聞いてほしい曲。

転がる石になれ(AKB48)

★★★☆☆
3 5 1
「あきらめることは背中をむけること」意地をはってでも自分の特性が例えとがった石であっても、丸くなるな!という強気の歌詞が良い。

つぼみ(MARIA)

★★★★★
5 5 1
誰でも「未来」というものが、見える状態で生きたい。でも、実際何がこの先起こるのかはわからない。いきなり目の前が真っ暗になっても、支えてくれる人が生きてくれたら、生きなきゃ。そう感じさせてくれる曲。

旅立ち・・・(ZONE)

★★★★★
5 5 1
北海道のバンドルZONEが解散した時の最後に歌われた曲。メンバー一人ずつ、最後の方の歌詞が違う。「僕を信じて歩くこと」「疲れてくじけそうな時はゆっくり歩こう」と今まで元気活発な曲を歌い続けたZONEのメンバーが、周囲の同級生と違う生き方をして感じた本音を語っている曲。人とは違う生き方をする事は最初はラクにスタートはできるかもしれない。ただ、周囲と違う自分たちの行動に気づいた時、「普通の女子高生になりたかった」とか、とても切ない気持ちになっていたみたい。本当に疲れ切ってしまい、でもゆっくりでいいから次の道を一人一人見つけようとしている感じをかもしだしている曲。

タガタメ(Mr.children)

★★★★☆
4 5 1
「人」みんな違う道を行っている。ただ、子どもが「被害者」になったり、「加害者」になったりする現実がある訳で。「被害者」だけをかばうのは、どうして?「加害者」も人間なのに。この世界に潜む怒りや悲しみについて、深く考えさせてくれる曲。

Dragon night(SEKAI NO OWARI)

★★★★★
5 5 1
以前、学校に行けずに困っていた子と一緒に歌詞を読んで、「嫌いなあの子と一回なんかぶっちゃけ話できる時があったら、嬉しいかも」と言っていた。ケンカした時は、お互いの主張があってカチ合ってしまうけれど、後々考えれば、たいした理由じゃないんだよね。って事がある。なんか、「仲直り会」みたいなのが、あったら「今を生きる戦友」になれるかもね。と感じさせられた曲。人間関係がうまくいない子に、よく使う教材にさせていただいています。

銀河街の悪夢(SEKAI NO OWARI)

★★★★★
5 5 1
特に発達障害や精神疾患を患ってしまった人にとって共感できる曲。毎日、お薬を飲まないと「精神を安定」できなかったり、「多動が抑える事」ができなかったり、自分ってなんだろうって考えてしまう事が多くなってしまう。「悩む」という事は何度もできるけれど、「明日、朝7時に起きる」とか「前向きに趣味を作ろう」としても実際できない日が続いて、自分自身が嫌いになってしまう。ある生徒は「普通になりたい!」と大泣きしていた。お薬を飲まないで生きてみたい。「普通にコンビニでいろんなパンを選択してみたい」とか、特性を持っている為、できることと、できないことの差が激しくて落ち込んでしまう。ただ自分を変える事ができるのは自分の行動によるもの。私自身も毎日お薬と付き合っているので、この曲を聞くと、考え込んでしまいます。

カントリー・ロード(本名陽子)

★★★★☆
4 5 1
最初は一人ぼっちで生きていこうと思っていたけれど、大事な人が傍にいたり、遠くで生きている事で、元気になれるわけで。原曲の歌詞の内容とは違うが、ふるさとが遠くにある人にとっては、昔を思い出すきっかけになる曲かもしれない。

島唄(沖縄民謡)

★★★★★
5 5 1
第二次世界大戦で唯一地上戦を繰り広げた沖縄。歌詞の意味をよく調べて、読み返すと、なんて悲しい曲なんだと思ってしまう。あなたが生きているのは、「両親」がいたから。そして、同じ状況に置かれている「友」と、なんて言うんだろう。「生きてまた会えたらいいな」と感じてしまう。非常に歌詞が深い曲。

モルダウ(スメタナ)

★★★☆☆
3 5 1
みんな生まれ故郷は違うわけでして。祖国が隣の国、遠く離れた国の人も日本にはたくさんいる。その祖国や故郷を大事にしている人に、さらっとした軽蔑や偏見の言葉をかける人がいるけれど、祖国や故郷は変える事ができない事。自分が、どこで育ち、どこで今生きているかなんて、どうでもいい。同じ「人間」なんだから。

ふるさとの空の下に(美輪明宏)

★★★★★
5 5 1
美輪明宏さんは、長崎出身の九州男児。容姿を見たらわかるように美少年。昔、育った長崎の地で起きた思い出と、歳をとって帰ってきた長崎の街の違いに圧倒されているのだろうけれど、明るくその現実を受け入れている歌詞の内容が素敵です。大都会東京と九州長崎の風や海は違うけれど、自分自身が育った故郷の空気を呼吸する事で、元気になる。故郷はそれだけ自分の心を浄化させてくれる場所だと私も思う。ちなみに、私はよく諫早に行っていました。今、街の様子は変わりすぎましたが。

スタートライン~新しい風(馬場俊英)

★★★★★
5 5 1
歌手の馬場さんが、「うつ病」で苦しんでいた時の事を振り返って書いた曲。進む道を決めるのは「自分自身」ただ、時間は過ぎていくんだよね。「優しすぎる人」に「悲しみが多くふりかかる」というメッセージがとても心に響く曲です。つらくて、どうしようもない時はたくさんあるかもしれないけれど、「チャンス」はいつかくる。くじけそうなときは、「遠く」を見てゆっくり生きるのが大切。そう語りかけてくれるとても優しい曲です。

帰らんちゃよか(島津亜矢)

★★★★★
5 5 1
九州(特に熊本)から都会に上京した若者が田舎に帰りたいと嘆いてしまった時に聞くと、かなりの確率で泣いてしまう曲です。子どもよりも親が年上なのは、当たり前の事ですが、その年上の親が、「自分たちが先に死ぬのは仕方ない。だから、子どものお前達は、やりたい事をちゃんと都会でやってこい」とメッセージを送る。親の事は心配しないでほしいと、子どもにメッセージを送る。ただ、親自身も子どもと会いたいというのは正直なところ。でも、本音はわからないが、「自分の子どもがやりたい事をやっている」それが幸せ。と感じる九州の田舎の人の考えが切実に書かれている曲です。九州から上京してきた人にとっては、大泣きする曲の一つでしょう。今は、「島津亜矢」が歌っていますが、以前は、「ばってん荒川」師匠が歌っていました。語りづかれている歴史のある演歌の曲です。

愛は花、君はその種子(都はるみ)(

★★★★★
5 5 1
「失敗」は恐れずに行動し、チャンスを活かして生きる事。「生きる」事、それは「素晴らしい」事。いつか人は死んでしまう。ただ、自殺はしないでほしい。あなたは、大事な種子であって、そこに咲かせる花は「愛」の形なのだから。(ジブリでも使われた曲)

それでも、生きてゆく(辻井伸行)

★★★★★
5 5 1
ピアノ演奏曲。歌詞はもちろんありませんが・・・ メロディーを聞いていると、「人生」にはいろんな事がある。そして、辛い事があっても、できるだけ明るく朗らかに生きてゆく事を表現したいのだなと感じる曲です。そして、曲の終わりは静かなハッピーエンドを思わせる幸せな気持ちにさせる曲です。

グリーンスリーヴスによる幻想曲(ヴォーン・ウィリアムズ)

★★★★☆
4 5 1
悲しみに飲み込まれて、繊細な流れを感じさせるクラシック。田舎の町で育つと、その土地の風土に合わせた生き方をしないと生きていけない事がある。辛い。悲しい。前向きになれない。単調の日々。それを、共感させてくれる曲です。

雪の華(中島美嘉)

★★★★☆
4 5 1
カップルが季節的にも関係的にも冬を迎える時に感じる気持ちが、上手く表現されている。「お互い」がいる事によって、「成長」できるのを祈っている彼女。ただ、悲しみや雪が、周りの世界を冬独特の雰囲気に染めていく。そこから「愛」という事を知って、「生きるのが疲れて死んだ」としても、二人の間にある「愛」は永遠なんだと。恋の話だけれども、これは、「友達」関係にも言える事だと思う。「言葉」にはなかなか出せない関係っているじゃないですか。でも、「愛」というか「想い」というか、そうゆう気持ちは持っている事を不器用に伝えられなくてもいいんだと教えてくれるような曲です。

麦の唄(中島みゆき)

★★★★★
5 5 1
遠い故郷に家族がもう存在していなかったり、縁を切られてしまって一人になってしまっている人にはとても響く曲。麦は、どんなに踏まれても、どんなに環境が悪くても、丈夫に育つ植物。もう故郷には帰れないけれど、今生きている土地で生きる決心をせざるを得ない。そんな状況をやや明るく歌っている曲。

言葉にできない(小田和正)

★★★★★
5 5 1
失恋をして自殺をする人。相手に、「これだけ思いを持って接していたのに・・・」という後悔を歌っているが、本音は「あなたに会えて本当に良かった。嬉しくて。嬉しくて。言葉にできない」と歌詞にあるように、不器用な終わり方といいますか、一生、お互い「心」の中で生き続ける仲だった人が失恋した時に感じる事なのかなと思いました。

明日があるさ(坂本九)

★★☆☆☆
2 5 1
毎日、いろんな変化がある。ただ、病気の時って、なかなか外の変化に気づかない事が多いですよね。なので、ただたんに明るい気分の曲を聞きたいと思うならどうぞ。

少年(黒夢)

★★★★★
5 5 1
昔からある曲だけれども、今の子達が感じている事も通じて歌詞にしている痛烈に魂をゆする曲。 「世間」という「狭い地下室」に閉じこもっている子にとっては、はやく「地下室」から出て、「自由」を得たい!ただ、「自由」を得る為には、苦しい戦いが必要なんだ。

カマキリ(黒夢)

★★★★★
5 5 1
1997年にはリリースされている曲。私が高校生時代、ドラムで演奏するのはできなかったが、とても好きな歌詞で、カマキリという生き物の特性をうまく人間に表現して歌った最高の歌。

世界に一つだけの花(SMAP)

★★★★★
5 5 1
ありのままの「自分」で生きていい。「孤独」になる事は、あると思うけれど、「みんな一生懸命生きる」それだけで、十分自分色の花を咲かせる事ができる。自分の花の色で活かせる場所で生きる事を恥ずかしく思わないで。

未来(合唱曲)

★★★★★
5 5 1
「青空に向かって、僕は竹竿を立てた。それは未来のようだった。」という歌詞ではじまる。青空を見上げると、無限の世界が広がっている事がわかる。そこに長さが決まった竹竿を立てる。「人」によって「立てる長さの竹竿」は違う物。ただ、自分自身の未来を作り上げる為には、その「人」それぞれの長さの竹竿を使って、一歩一歩進めばいいこと。「目標」に向かってまっすぐ、慌てなくていい。自分のペースで進めばいい。すると、いつの間にか、「目標」に達成しているよと、感じさせてくれる曲。これからもずっと小中学校の合唱曲で取り入れてほしい曲。

旅立ちの日に(合唱曲)

★★★★☆
4 5 1
大人になって、社会に出て活動していると「孤独」になる事が多いと思います。その時、この曲を聞いて、昔を懐かしんでください。いろんな人と過ごしたクラス。いろんな人にサポートしてもらって卒業できた人。様々だと思います。昔を振り返るにはとても良い曲だと思う。

瞼の母(島津亜矢)

★★★★★
5 5 1
私は、そうなのですが。。 もし、自分の障害が理由で、両親から捨てられた場合、親の事を忘れたい期間がずっと続くと思います。だけれども、いつの日か、実の親に一目会ってみたいという「希望」というか「要望」というか「好奇心」みたいな、なにか衝動が心に生まれてしまい、何かの方法で実の母や父に会う場合があるかもしれません。複雑ですよね。自分を育てる事ができないと決めて育児放棄した親に会ってみたいという衝動というのは、なんというか、本当不思議な感覚なんです。実際に少し会ってみたのですが、「一気に憎しみ」が生まれ、一言も話さず去りました。そのような境地を味わっている人であれば、この曲の内容がしみじみわかると思います。縁を切られた血縁関係の人の事を絶対思い出したくない時期でしたら、まだ聞かないのがいいかもしれない。それぐらい、内容が深い浪曲です。

大器晩成(島津亜矢・星野哲郎)

★★★★★
5 5 1
星野哲郎先生が作詞し日本作詞大賞(2005年)に輝いた曲。島津亜矢が歌っていなかったら、星野先生から島津亜矢に「あなたのお蔭だよ」と涙ぐんで感謝していなかったかもしれない。歌詞・歌唱共に最強の作品だったが、紅白は残念ながら出場はできなかった。ですが、本当に素晴らしい作品です。歌詞の内容を聞くと、元気づけられる人は多いはず。

無責任ヒーロー(関ジャニ∞)

★★★★★
5 5 1
失礼かもしれないが、関ジャニ∞の曲の中で唯一、どの地区の女の子に元気づけた曲だと思っています。「無責任だけど、ヒーローって最高じゃん!」と生徒が言っていました。曲も明るいノリで歌詞も面白く聞ける曲です。女子高生がよくはまっている曲ですね。いい曲だと思っています。

贈る言葉(海援隊)

★★☆☆☆
2 5 1
1970年代前以降に生まれた人が学生時代の卒業式の時に歌った曲で有名です。 あの頃は、福岡教育大学監修の金八先生という番組がはやっていましたから。 でも、なぜ「贈る言葉」が卒業式の時に歌われたのかは、実は疑問。 そもそも、この曲は「未練タラタラの失恋ソング」なので、改めて歌詞をよく読んで思い出すと、もしかして後悔の念が生まれるのではないか?と思ってしまうのは私だけ?

多摩川(スピッツ)

★★★★★
5 5 1
川崎・横浜鶴見区に住んでいる子で、「一人でいたい」という時に、多摩川の河川敷にポツンとたたずんでいるのを見る事がありますが、その時の様子を表すのには、とても合っている曲です。

ロビンソン(スピッツ)

★★★★★
5 5 1
福岡市立百道中学校出身の私が言うのもなんですが、草野正宗さんが通っていた城南高校の近くだと、「室見川」の情景にあう曲なのかなと思います。恋というか、青春というか、本当ロビンソンという感じです。

チェリー(スピッツ)

★★★★★
5 5 1
間違っていたらごめんなさい。歌詞の中に「夢を渡る黄色い砂」とあるじゃないですか。ボーカルの草野正宗さんが中国にメールフレンドがいて、いろんな葛藤があったようで。もしかして、チェリーはそれに関係する曲かな?と思いましたが、昔付き合っていた女の子と別れる時に、福岡人らしい言葉使いで、気持ちを伝えているところが素敵な曲です。

めざめ(スピッツ)

★★★★★
5 5 1
「空も飛べるはず」という曲の歌詞が変更される前の曲が「めざめ」です。私は、「めざめ」の歌詞の方が好きです。特に「君と出会えた痛みがこの胸にあふれている」とあるのですが、傷ついて外に出る事も出来なくなってしまった子の家に、親友が毎日来て、「遊ぼう!」とか「元気?」とか声をかけてくれて。「空も飛べるはず」だと「奇跡」という言葉を使っていますが、「めざめ」だと「痛み」なのですよね。「孤独」になった時に、手を差し伸べてくれる「第三者」の行為が、「痛み」という表現で表すのが、正直なるほど!と感じました。「痛み」なんですよね。ただ、そのお蔭で「空も飛べるかも?」と明るく気持ちが変化する。素敵な歌です。
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