横浜市鶴見区地域の学習支援・発達障害等の人への支援団体|まなひろ

教育方針

1.楽しくリラックスした状態で学習や生活、心のケアを行います。

→「楽しい」とき、「リラックス」しているときが一番、脳の働きのパフォーマンスが高いからです。

2.苦手分野は「自分自身で気づく程度」で終わらせます。

→「苦手分野」を克服するために、「苦痛」を与えて支援するのはしないようにします。

3.「優しく」接していると客観的に観られますが、その子の為に「叱る」という技術を取り入れています。

→その子にとって「できそうな事」を繊細にとらえ、「褒めながら叱る」という事をします。

4.お互い成長できる良き理解者またはメンターになれるよう、心がけます。

→人はそれぞれ違った考えを持っています。お互いの「違い」を「認め合い」、お互いの「良い」ところを「認め合い」、そして建設的な向上をねらいます。

5.教科書に特化するのではなく、あらゆる事象に「興味・考え・疑問」を持つように育てることを応援します。

→好奇心が出ているときの子ども達の表情は、ステキです。それをどんどんのばして、お互い成長し、「調べる」技術を習得するように心がけます。

6.支援員の色と生徒の色で、教育方針は多様化させます。

→現場で生徒に支援する人の色は皆違います。その色を利用してください。