方針

 

1.楽しくリラックスした状態で学習や生活、心のケアを行います。

 

 「楽しい」とき、「リラックス」しているときが一番、脳の働きのパフォーマンスが高いからです。

 

2.苦手分野は「自分自身で気づく程度」で終わらせます。

 

 「苦手分野」を克服するために、「苦痛」を与えて支援するのはしないようにします。

 

3.「優しく」接していると客観的に観られますが、その人の為に「叱る」という技術を取り入れています。

 

 その子にとって「できそうな事」を繊細にとらえ、「褒めながら叱る」という事をします。

 

4.お互い成長できる良き理解者またはメンターになれるよう、心がけます。

 

 人はそれぞれ違った考えを持っています。お互いの「違い」を「認め合い」、

 お互いの「良い」ところを「認め合い」、そして建設的な向上をねらいます。

 

5.科目に特化するのではなく、あらゆる事象に「興味・考え・疑問」を持つように育てることを応援します。

 

 好奇心が出ているときの表情は、ステキです。

 それをどんどんのばして、お互い成長し、「調べる」技術を習得するように心がけます。

 

6.支援する人の色と生徒の色で、方針は多様化させます。

 

 現場で生徒に支援する人の色は皆違います。その色を利用してください。

 

まなひろ スタッフ一同