横浜鶴見領域の発達障害等の方への個別指導・ピアサポート支援の団体|まなひろ

ちょっと考え方を変えてみる!


ここのところ

本当に寒くなりましたね

 

夏生まれ

寒さに弱い小林です。

 

 

寒いとなかなか朝の布団から

出るのが大変です

 

頭の中が

 

「寒いなぁ~

 嫌だなぁ~」

 

って思考になってくると

気持ちが出たくない方向に向かって

よりいっそう出られなくなってしまいます(笑)

 

 

逆に

「今日は○○なことがあるから

 この寒さに打ち勝って

 気合い入れるぞ!」

 

と思えたときは

 

寒かろうが

ぱっと布団から出て行動できる

 

 

同じ朝起きるときのことであって

かなりその後の行動が違ってきますね

 

違いは

その「考え方」だけ

ですね。

 

例がちょっと

ふざけすぎました(笑)

 

 

実は

これは塾や家庭教師で

勉強を教えているときにも

良くあることで

 

「部活があったから

 勉強できなかったんだよね」

 

と言ってしまう子と

 

「部活があったけど

 何とか工夫して勉強してきたよ!」

 

と言ってくれる子がいる

 

 

部活があってなかなか勉強する時間がとれない

という状況は2人とも同じ

でも

そのとらえ方を変えただけで

結果は変わってきてしまうんです

 

 

 

 

○○「だから」△△「できない」

 

の考え方では

なかなか行動を変えていけないんですね

 

 

そうではなく

 

 

○○「だけど」△△「してみよう」

 

と考えられれば

スッと行動を変えていけますね

 

 

 

またこれは

何か行動を変えていくときだけでなくて

人を育てるときにも使えると思っているんです

 

 

例えば

この子は数学が苦手

『だから』

勉強してもムダなんだ

 

と考えてしまえば

何にも打つ手はなくなってしまいます

 

でも

この子は数学苦手

『だけど』

やり方を工夫すればできるかも!

 

と考えれば

次に進む方法が見えてくることがあります

 

 

 

何かを

できない理由ややりたくない理由を見つけるのは

人は本当に得意です(笑)

 

それに流されずに

 

○○『だけど』△△「してみよう」

 

と考えて

次の手を考えて行けば

行動も変えられ

 

何より

楽しんで次の行動に向かっていくことが

できるようになると思っています

 

 

 

あなたはどう感じますか?

小林 博昭

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「医療・教育」を通して10年以上現場で活動している。個別指導には定評があり、学習とカウンセリングを組合せながら授業をするのが得意。不登校の子や障害をもっている子等、区別せず「人と人が向き合ってお互いを認め合う」教育方針で教育活動を続けている。親御さんから電話を受けカウンセリングを行い、次につなげるスモールステップ方式で成長を長いスパンで見守るのを重視している教育者。

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