オープンダイアローグをめざして

2019年4月21日(土)10時より、

鶴見区豊岡の某所にて、今年度第1回のピアサポートを開催いたしました。

医療機関や就労移行、就労支援施設で書かれている支援計画書について、

疑問を話合う大切な日となりました。

特に、発達障害の当事者にとっては、批判をしない対話をしてもらえない事で

困っている現実について話があがりました。

「障がいは、甘えだから」

「相談は1日1回5分まで」

という内容を提示されていて、突き放されている人が現実にいます。

支援機関で、当事者の訴えを傾聴していただけないところは、

まだまだ多いのが実情かもしれません。

「楽しい居場所ができた」という声を、精神・発達障害を抱えている人から、

まだ上がっていないというのが実情です。

昨年、2018年3月にオープンダイアローグのガイドライン(第一版)が、

公開され、統合失調症、うつ病の人への治療に加え、発達障害の人への治療へ拡大している今。

「2020年のオリンピックが過ぎたころには変わっているかな?」

そんな期待をしながらも、日々の生活や就労について、

ゆっくり、のんびりと対話ができた第1回だったと思います。

次回は、5月の第3土曜日または第3日曜日に開催いたします。

詳細は、コチラのページで更新いたしますので、

ご確認ください。

本日もありがとうございました。

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