横浜市鶴見区流域の学習支援・ピアサポート活動の団体|まなひろ

不登校の子の特徴


【不登校の子の特徴】

おはようございます。

今日も肌寒い横浜の天気です。

いかがお過ごしでしょうか。

もう、身体が資本という事が、大事なわけでして。

(それは、当たり前)

ある生徒が言いました。

「不登校になってしまう子って、なぜか共働きが多いですね。」

えっ!?

そうなんだ。

そして、「一人っ子」が特にということです。

その生徒になんでかな~と聞いたら、

「相談できる人がいない」

「発信が自らできない」

ということらしいです。

 

じゃあ、そうゆう子を助ける為にはどうする?

「こちら側から、声をかける。」

うまいやり方だと思います。

 

最初はなんでもですが、勇気は要ります。

本当、勇気が要ります。

 

でも、そこをクリアすれば明るい光が見えてくる訳でして。

人間、誰かと関わらないとあかんとです。

「人という字は…」とよく金八先生が言っていましたが、

その通りです。

 

まずは、行動ですね。

 

それでは本日も一日よろしくお願い致しますww

本田裕之

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「医療・教育」を通して10年以上現場で活動している。個別指導には定評があり、学習とカウンセリングを組合せながら授業をするのが得意。不登校の子や障害をもっている子等、区別せず「人と人が向き合ってお互いを認め合う」教育方針で教育活動を続けている。親御さんから電話を受けカウンセリングを行い、次につなげるスモールステップ方式で成長を長いスパンで見守るのを重視している教育者。

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