まなひろ

中学生への勉強の教え方


こんばんは。

家庭教師の本田裕之です。

小学6年生が、中学入試組と公立中学組に分かれているのが如実にあらわれるのが、

この時期ですね。

中学入試組は、学校を・・・ということで、

「えっ!?あいつ、中学入試するんだ!!!」

と友達にビックリされ、今は2月初旬に密集している入試日程に向けて、

健康と体力調整をしているところだと思います。

 

インフルエンザにかかって、入試がおじゃんになる事は避けたいですね。

免疫力を上げる方法をなにかしら考える必要があると思います。

 

それは、個人によって違いますけれど。

 

あと2ヶ月ちょっとしたら、中学1年生になる子達が大勢いらっしゃるわけで。

中学1年生の前期・1学期後半半辺りに「勉強しとけばよかった・・・」と声をあげる子が出てきます。

 

今から中学校へ向けて準備している生徒へは、どのような勉強をしていただくのが良いのだろうか。

1番は「小学校4年生」の内容から復習しておくように、指導をします。

 

小学校4年生の内容からが、中学の勉強に響くのは、業界の中では知られている事なのかもしれません。

ただ、生徒達は知らないのが前提で、言います。

「小学校4年生」の内容から復習してください。

 

分数・小数、漢字、読解、内容理解、理科・社会の基本的な知識を少しでも多く身につけておくとベストだと思います。

 

あと、「生活のリズム」と「学ぶ」方法を、しっかり見直しておいてください。

 

小学校時代を振り返って、何が足りなかったのかな?

そして、その穴を埋める為にはどうしたら良いのかな?

整理したら、「行動」です。

 

優先順位をつけて、一つずつこなしていくのが良いかもしれません。

 

そうすると、中学の勉強はスムーズにいきます。

 

そした、必ず「教科書」をわかりやすく、説明してくれる「人」を探してください。

それは、「学校の先生」「塾講師」「家庭教師」「児童指導員」等々、「第三者」が良いと思います。

(身内だと、どうしても後で、ケンカがはじまる場合が多々見受けられるので)

 

中学生で塾や家庭教師を探されている方は、「子ども」と「先生」のマッチングをしっかり行ってくださいね☆

 

本田裕之

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「医療・教育」を通して10年以上現場で活動している。個別指導には定評があり、学習とカウンセリングを組合せながら授業をするのが得意。不登校の子や障がいをもっている子等、区別せず「人と人が向き合ってお互いを認め合う」教育方針で教育活動を続けている。親御さんから電話を受けカウンセリングを行い、次につなげるスモールステップ方式で成長を長いスパンで見守るのを重視している教育者。

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