横浜鶴見の個別学習支援・ピアサポート支援の団体|まなひろ

偏食はどうしたらいいのでしょうか


ちょっとしたお悩み。

おやつは、必ず「イチゴのポッキー」しか食べない子もいれば、

「アポロチョコ」しか食べない子もいる。

そっと、乾きもののせんべいを、そっと置いておくと、

「いらない!」といって、ゴミ箱行き。

 

偏食は一つの課題だと思う。

 

ただ、思うには、少しずつ好きになるものが増えてくると思うので、

現時点では、それしか食べれない子もやがて、少しずついろんな物を食べるようになるのだと思う。

 

ただし、「食」に対する不安感は、目に見えないが、心では大爆発を起こしている子たちが多いので、

「大人」が「うわ~これ、ばっさ美味しいやんき~!!」と言えば、

安心して、「子ども」は食べると思います。

 

よく「これ、苦くてまずいけど大丈夫?」と言って食べさせる親がいるが、

「子ども」にとっては恐怖心でいっぱいになるので、

それはオススメしません。

 

偏食で気になったら、違う食べ物で同じような栄養素が入っているものを食する事が一番良い方法だと思います。

 

本田裕之

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「医療・教育」を通して10年以上現場で活動している。個別指導には定評があり、学習とカウンセリングを組合せながら授業をするのが得意。不登校の子や障害をもっている子等、区別せず「人と人が向き合ってお互いを認め合う」教育方針で教育活動を続けている。親御さんから電話を受けカウンセリングを行い、次につなげるスモールステップ方式で成長を長いスパンで見守るのを重視している教育者。

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