横浜市鶴見区流域の学習支援・ピアサポート活動の団体|まなひろ

単純が好きじゃない子ども達へ


今は多様化の時代

大昔は、一つの仕事に集中する事が当たり前のようだったが、

今は、一つだけじゃなく、二つ、三つ、四つと掛け持ちをして仕事をしている人はいる。

特に、長時間労働というのが苦手な人がそうだ。

「3~4時間」という時間で1つの仕事を終えて、十分充電した後に、違う仕事を「3~4時間」行う。

ダブルワークが少し前にはやっていたが、

トリプルワークも出てきて、今じゃ、四天王の仕事とかっこつけた名前で仕事を多様化させている人もいる。

マルチタスクが大好きな人の特徴ですね。

「過集中」の人は特にそう。

「3~4時間」経つと、電池がシューンと消えてしまうから。

仕事量は半端なく多くこなしているにも関わらず「8時間労働」だからという理由で、

仕事を与えると、そのような特性の人には非常にストレスであり、

仕事を辞めざる負えない状況になってしまう事がある。

 

働き方は、たくさんある。

子ども達に就労について伝える時は、特性を見極めて選択するようにサポートする必要がある。

今は、有期、無期、正社員契約の3つの分類で収まらない状況なんだから、

いろんな職種を見つけていいと思う。

ただ、契約する時は、どのように働く方法なのか確認はすることですね。

本田裕之

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「医療・教育」を通して10年以上現場で活動している。個別指導には定評があり、学習とカウンセリングを組合せながら授業をするのが得意。不登校の子や障害をもっている子等、区別せず「人と人が向き合ってお互いを認め合う」教育方針で教育活動を続けている。親御さんから電話を受けカウンセリングを行い、次につなげるスモールステップ方式で成長を長いスパンで見守るのを重視している教育者。

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