横浜鶴見領域の発達障害等の方への個別指導・ピアサポート支援の団体|まなひろ

在宅人工呼吸器レジェンドエアの素晴らしさ


フランス製在宅人工呼吸器レジェンドエアが日本で、

販売されてから何年が経つのでしょうか。

在宅医療では革命的な人工呼吸器の象徴でしたよね。

今まで、「LP-10」という名前の人工呼吸器があったのですが、

かなりでかいピストンをモーターで動かして空気を送るという

重くて、音がすごい、人工呼吸器でした。

そして、在宅人工呼吸器レジェンドエアの登場。

モニターの表記がちょっと見ずらいイメージは、ほんの少しありましたが、

超軽くて、バッグに入れて車いすでしょって、動く事ができる。

それも超静かなので、寝る時は、「人工呼吸器のピストンの音がうるさいよー!」

なんていう悩みがほぼ無くなったのではないでしょうか。

 

そして、人工呼吸器をつけている人も外出する事ができる!という素晴らしい環境になって、

今にいたっています。

医療は進化しますね。

シーメンス社とメドトロ社がそろそろ日本を制圧しそうですが・・・

 

それはともかく、そのような子にも支援ができる環境になってよかったと思います。

中には、抜管し、「人工呼吸器を卒業」する子も出てくるでしょう。

未来は「希望」を持てば、明るいです。

本田裕之

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「医療・教育」を通して10年以上現場で活動している。個別指導には定評があり、学習とカウンセリングを組合せながら授業をするのが得意。不登校の子や障害をもっている子等、区別せず「人と人が向き合ってお互いを認め合う」教育方針で教育活動を続けている。親御さんから電話を受けカウンセリングを行い、次につなげるスモールステップ方式で成長を長いスパンで見守るのを重視している教育者。

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