横浜市鶴見区流域の学習支援・ピアサポート活動の団体|まなひろ

変な日本語


おはようございます。

横浜・川崎で家庭教師をしております本田裕之です。

今日は、生徒から「これって変な日本語ですね。」とお話がありましたので、

載せてみたい思います。

変な日本語。

そう。

最近、小中学生ではやっている言葉で、

「まじめに普通だ」

「まじめに痛い」

というのがありまして、

「まじめに」という言葉をいろんな言葉につける子が多いんだな~

と感じております。

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京急線に乗った時、とある生徒が言った言葉。

「やばい、まじめに普通だ」

「普通」電車に私たちは乗ったのですけれども、

ここで、「まじめに」という言葉を使ったわけですね~。

じゃ、「不真面目な普通」はあるのかな~

と思ったわけです。

う~ん。

なぞですよね。

日本語を反対の意味で使うと、「おやっ?」となることが多い。

「死ぬ気でがんばります」を「生きる気でがんばります」

「死ぬほど痛い」を「生きるほど痛い」

な~んかおかしい。

普段、使っている言葉。

ネガティブな言葉が多い気もしますが、

(例えば、死ぬという言葉とか)

反対にするとおかしいなってことがよくあるんだな~って感じます。

では、対偶にしたらどうでしょう。

「生きるほど痛くない」

う~ん。。

日本語は奥深いものです。

普段使っている言葉が、いかに変なのか。

考えてみるべき時がきていると感じます。

 

家庭教師 本田裕之

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「医療・教育」を通して10年以上現場で活動している。個別指導には定評があり、学習とカウンセリングを組合せながら授業をするのが得意。不登校の子や障害をもっている子等、区別せず「人と人が向き合ってお互いを認め合う」教育方針で教育活動を続けている。親御さんから電話を受けカウンセリングを行い、次につなげるスモールステップ方式で成長を長いスパンで見守るのを重視している教育者。

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