夢を語ること

10月に入り、とても涼しくなってきましたが、みなさんいかがお過ごしでしょうか。

今週は晴れの日が続くと、先週末の天気予報で出ていましたが、ちょっと雲行きが怪しくなってきましたね。

今日の学習支援では、中学3年生の子が将来の夢について、語ってくれました。

また、「夢をもたずに、ただなんとなく進学して、そして社会に出ることだけは避けたい」と最後に話していました。

そして、高校入試まで、あと半年もない今だからこそ、夢をもって進学したい子が周囲に増えていることを聞き、興味深くなりました。

少し前に、「読書離れ」の話をしていた子だったのですが、友達の影響を受けて、本を二週間に一冊ほど読み続け、世界が広がったようです。

夢を語ることも大切ですが、読書をすることも大事ですよね。

国語科の教科書と関連付けて、さまざまな本を読もうとしている子もいれば、読むことが困難な子からは読み聞かせや内容について語ることや動画を見せたりすることで教える機会がでてきたような気がしました。

もしかしたら、大人が本を読むきっかけを子どもたちに積極的に与えることによって、夢や希望をもちはじめるのかもしれませんね。

夢を語ることができるような本と巡り合うことができますように。

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