横浜市鶴見区地域の学習支援・発達障害等の人への支援団体|まなひろ

大豆(イソフラボン)は女性ホルモン(エストラジオール)に似ているかもしれないが


こんばんは。

本田裕之です。

昨日、更年期障害の事で私に相談をしてこられた方がいらっしゃいました。

更年期に近づくと、閉経しないように脳からとあるホルモン分泌の指令がされ、

ある分泌濃度が非常に高くなります。

 

つらいと思います。

しかし、大事な事は、「女性ホルモン(エストラジオール)」の投与によって、

不眠がなくなったり、身体の調子が前よりよくなり、食欲旺盛になるそうです。

 

投与といっても、「ピップエレキバン」のような「貼る薬」など、

あって、役に立つそうですよ☆

 

一番、懸念されているのは、「乳がんになるのでは?」ということですが・・・

 

果たして、どうなのでしょうか。

 

現時点では、「噂のような感じ」でしか世間に広がっていないような気がします。

お医者さんと話してみて、もし心配でしたら「定期的に検診を受ける」のが大事でしょうね。

 

そして、最後にイソフラボンですが、

ほとんどの人は、大豆(イソフラボン)を摂取しても、女性ホルモンの濃度があがる確率は低いみたいです。

 

一番は適切な治療を受けて、「共に生きる」事が大事だと思います。

本田裕之

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「医療・教育」を通して10年以上現場で活動している。個別指導には定評があり、学習とカウンセリングを組合せながら授業をするのが得意。不登校の子や障害をもっている子等、区別せず「人と人が向き合ってお互いを認め合う」教育方針で教育活動を続けている。親御さんから電話を受けカウンセリングを行い、次につなげるスモールステップ方式で成長を長いスパンで見守るのを重視している教育者。

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