巷では英語塾がはやっているもので

こんばんは! 横浜川崎で家庭教師をしております本田裕之です。

先程、帰って来ました(^-^;)

巷では英語塾がはやっているもので。

ご近所でも英語!英語!とはやし立てる先生が多く、

「あら、肝心の日本語はどうするの?」 と思う今日この頃。

ある程度、日本語を習得している小学5・6年生の子に、

英語をはじめさせるのは良いことかな~と思うのですが、

小学1年生から英検5・4級レベルを勉強させて、

「どうしてできないの?」とお怒りになる親御さんもいらっしゃるようです。

人それぞれ教育方針は違うと思いますが。

 

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この間、英検の2次試験会場に行ったところ、

大人の人数が極端に少なくて、まるで凍えそうな気持ちになったのですが、

未来の子に託すのはもちろんですが、

大人も恥ずかしがらず、挑戦すべきだと思います。

私の場合は、自分に子どもができたときに恥じないように、

レベルアップしておく経緯もあるのですが。

どうも大人の受験者が少ないような気がするのです。

英語検定です。はい。

それとも、私が受けた級には、たまたま大人は少なくて、

学生さんばかりだったなのかしら?(泣)

みなさん、準1級以上を受けていらっしゃるのかな・・・

 

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巷では英語塾がはやっているもので、

私も英語が堪能にできる家庭教師を目指していかなければならないのだと、

つくづく思いだしました。 英検1級は無理だとしても英検準1級を目指して、

勉強して、高校英語レベルをきちんと教えられる人間になりたいものです。

英語は、幼少期からはじめるのが良いというのは、間違いないかもしれませんが、

ライティングはまだ、後々でも良い気がする。

母国語をしっかり書けない人が、英語をしっかり書ける事は無いような気がするから。

本当に。

家庭教師 本田裕之

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