強迫性障害をお持ちの方へ

こんばんは。

横浜川崎のプロ家庭教師の木村裕之です。

今回は強迫性障害をお持ちの方へのアプローチを考えてみたいと思います。

実は、私、中学1年生の時に強迫性障害の診断を受けて、今も治療を受けて過ごしています。

今はだいぶ落ち着きましたが、当時は、確認行動が激しく、

頭の中ではわかっていても、どうしても行動に出てしまうという負のスパイラルに陥っていました。

例えば、水道の蛇口を何度も何度も閉めたり開けたりして、

1時間経ってから、やっと落ち着いて外出ができるという形でした。

私が今、この確認行動を抑えている、または無くなってきた方法としては、

・家の大元の水道栓を閉める。
・料理でガスを普段から使わない。
・料理はT-ファールの湯沸かし器のみで行う。

があげられます。

T-ファールだと、沸騰すると電源スイッチが勝手にoffになってくれるので、
非常に気が楽です。

また、水道は、もし蛇口が閉めきれなくても、そこまで水道代は増加しないな。

という気持ちで、対処しています。

自己認知行動療法ですけれども、私はまだこの障害をかかえながらずっと今まで生きています。

ですが、きちんと病院に通って治療を進めていくと、ほぼ普通の生活が送れるのです。

もし、強迫性障害をお持ちの方で、なにかお聞きになりたいことがございましたら、

ぜひ、お問い合わせください。

私なりの方法をお教え致します。

それでは、深夜遅く失礼致しました。

裕叡塾 木村裕之

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