まなひろ

生きたい気持ちが反動に。


生きたい気持ちが反動に出る。

生きたいという気持ちが強く、それが反動に出る。

幻聴や不安の基になるもの。

それは、その人が過去にあった現実の世界なのかもしれない。

生きたい気持ちが強く出て、

必死になって思いもよらない行動を起こすような。

 

何か理由があって、人それぞれのルールがあり、

現実と闘っている。

 

アクションに焦点を置くのではなく、

そのアクションを起こす前の気持ちに焦点を当てる必要があるのではないかと。

 

「学び」は一生つづけるもの。

自分自身が全て正しい訳ではない。

他人の意見が正しいとは限らない。

人と話す機会をつくり、

なにか気づきが出てきたら、アウトプットして次に進めばいいと思う。

それは、学習支援でも言えること。

本人がなにかに気づくと、一気に成長する。

 

気づいて、行動を起こした時に強くなるような気がする。

 

 

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「医療・教育」を通して10年以上現場で活動している。個別指導には定評があり、学習とカウンセリングを組合せながら授業をするのが得意。不登校の子や障がいをもっている子等、区別せず「人と人が向き合ってお互いを認め合う」教育方針で教育活動を続けている。親御さんから電話を受けカウンセリングを行い、次につなげるスモールステップ方式で成長を長いスパンで見守るのを重視している教育者。

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