まなひろ

2019年度神奈川県公立高校選抜制度の第二次選考とは


2018年の夏が終わり、

『2019年度神奈川県公立高等学校入学者選抜制度の概要』を見て、

感じたことを書きます。

 

●一般募集(共通選抜の方法)について

 共通選抜には、『第一次選考』『第二次選考』があります。

 『第一次選考』枠『第二次選考』枠があり、『第一次選考』枠は、募集人員の90%までを選考します。

 

 ・『第一次選考』は、「学習の記録(内申点)」と「学力検査」と「面接」をベースに点数を出します。

  「特別検査」を実施した高校入試を受験する場合は、このベースに加算する形です。

  各項目の比率は、各高校で設定が違いますので確認してくださいね。

 

 ・『第二次選考』は、「学力検査」と「面接」をベースに点数を出します。

  『第二次選考』では「学習の記録(内申点)」は用いません。

  「特別検査」を実施した高校入試を受験する場合は、このベースに加算する形です。

※主な注意点

・『第二次選考』では、「学習の記録(内申点)」は用いないこと。

・『第二次選考』と『二次募集(定員割れの時に行われる募集)』を混同させないこと。

が挙げられます。

 

『第二次選考』と『二次募集』が一緒だと思っている人がいらっしゃいますので、

違うんだよ~という事を伝えたくここに書き記しました。

 

ご参考までに。

The following two tabs change content below.
「医療・教育」を通して10年以上現場で活動している。個別指導には定評があり、学習とカウンセリングを組合せながら授業をするのが得意。不登校の子や障がいをもっている子等、区別せず「人と人が向き合ってお互いを認め合う」教育方針で教育活動を続けている。親御さんから電話を受けカウンセリングを行い、次につなげるスモールステップ方式で成長を長いスパンで見守るのを重視している教育者。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。