横浜鶴見の個別学習支援・ピアサポート支援の団体|まなひろ

不登校の問題について


こんばんは!いつもお世話になっております。

横浜川崎で家庭教師をしております本田裕之です。

本日は、風邪をひいてしまいお休みしております。

なので、本日は普段書いていないブログを中心に軽作業している次第でございます。

 

弊塾では、電話応対によるカウンセリングを実施しております。

といっても、ほとんどはグチを聞いているという感覚なものが多いです。

 

人間一人では解決できない事はたくさんあると思います。

身内に相談できないことがたくさんあるでしょう。

 

すると私たちのような第三者が聞くのが一番手っ取り早いのかもしれません。

 

今、私たちのところに毎日お悩み相談がきます。

その中の一つである不登校の問題。

 

不登校の問題の一番多くが、「自分自身の常識」が、「子どもに通用してくれない」という事。

 

親は、「~しなければならないと思う」「~するのが当たり前と思う」など、意外と自分の「~しなければならない」という癖に気づかない人が多いのだと気づきます。

 

子どもは、まだ人格としてまだ不完全な状態な訳ですし、その子に対して、完璧主義で物事を貫こうという考えを変えなければならないのです。

 

自分が子どもの時は、どのような環境で育ったのか、両親はどのように私を育ててくれたのか今一度、親自身も振り返らないといけないのだと思います。

 

そうすると、大半の人は、ゆっくり自分のペースで慌てずに教えられて育ったと思います。それは、片親の子でもそう。いろんな面でハンデを持った子もそうだと考えられます。

 

子どもの目線に立って、その子が今何を欲しているのか、何を必要としているのか、何を教えられると笑顔になるのか考えてみるのも手だと思います。

 

くもん式のスモールステップ方式みたいに、その子の成長に合わせたスモールステップができる環境づくりをする事を考えてみませんか?

きっと親自身も心が楽になると思います。

最初から高望みして、自分自身を追い詰めないでください。

まずは、目の前の一歩一歩の段階を踏むこと。それが大事なのです。

 

愛する子どもの為に、みなさん一生懸命です。

ベクトルの向きをしっかり固定して、良い未来を歩めるように、支えていきましょうね。

 

家庭教師 本田裕之

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「医療・教育」を通して10年以上現場で活動している。個別指導には定評があり、学習とカウンセリングを組合せながら授業をするのが得意。不登校の子や障害をもっている子等、区別せず「人と人が向き合ってお互いを認め合う」教育方針で教育活動を続けている。親御さんから電話を受けカウンセリングを行い、次につなげるスモールステップ方式で成長を長いスパンで見守るのを重視している教育者。

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