人として、「心」を大事に・・・

お久しぶりです。

本田裕之です。

私なりに、家庭教師の活動を一生懸命がんばってきました。

生徒のたくさんの涙と笑顔に支えられてきた毎日でした。

つらいこと、楽しいこと、苦しいこと、笑ったこと、

私が横浜で活動してから、かかわってきた生徒みんな大好きです。

ある生徒から一通のお手紙をいただきました。

 

「先生!元気にしていますか?

いつも自分の身を削って指導に打ち込んでいた先生の力で、

やっと大学生になれました。

あんなに中学生の時に病んでいた私をここまで引っ張り上げてくれたのも先生のおかげです。

中2の夏、先生の内情を知った時、私は将来医者になりたいと思って、今、医学部にいます。

先生のブログをみていつもハラハラですが(笑)

今度は、私も含め生徒たちの恩返しの番です。

待っててください。生きててください。絶対に。」

 

泣いてしまいました。

弱虫な私。

私は成長した生徒の姿を見るだけで、感動です。

血はつながっていませんが、絆はつながっています。

その子の「心」の中で生きつづけたい。

これは私のわがままかな?

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