横浜市鶴見区流域の学習支援・ピアサポート活動の団体|まなひろ

人の支えになるためには


今日で8月が終了しますね。

みなさんにとって今年の8月はどのような月だったでしょうか。

私は、楽しいこともありつらいこともあり、

いつもとは違う月だと感じました。

一番良かった事は、生徒の成長が明らかに見る事ができたことです。

発表会でうまく演技ができたとか、

やる気が出てきて、問題集の冊子を5冊終わらせて自信を持ったとか、

人それぞれいろんな成長を見ることができました。

そこで、自分は成長しているのかな?

と思うと、あまり成長していないような気がしてならないです。

というのも、人を支えて生きていることをしていなかったような気がします。

大失態です。

支えるというのは、弱点そのものに対して、

バックアップすることです。

ほら、あとすこ~し!と言うのは得意だけれども、

本当にできないことについて、挑戦させるようなことがありました。

そう。

『身体』や『心』にハンデを持っている子にとって、

そうゆう部分に触れるのは、とても良くない事なのだと気づいたのです。

勝負根性をつけるのは大事。

ただ、そのつけかたは、良いところ、得意になりそうな部分を通して、

つけるものだと思います。

もしかしたら、、と思っていたらダメ。

できないものは、ちょっと後回しにして、

できることからのばす。

そうすると、いつの間にか、できなかったことができるようになっているわけです。

面白いです。

とゆうことで、人様の支えになれるように、今日もお仕事してまいります。

以上です。

横浜川崎の家庭教師 本田裕之

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「医療・教育」を通して10年以上現場で活動している。個別指導には定評があり、学習とカウンセリングを組合せながら授業をするのが得意。不登校の子や障害をもっている子等、区別せず「人と人が向き合ってお互いを認め合う」教育方針で教育活動を続けている。親御さんから電話を受けカウンセリングを行い、次につなげるスモールステップ方式で成長を長いスパンで見守るのを重視している教育者。
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