家庭教師の仕事をして

こんばんは!

横浜川崎で家庭教師をしております本田裕之です。

家庭教師の仕事をして7年目ですね。

私もまもなく34歳を迎えます(^-^;)

多くの生徒の人生を左右する学生初期の時代に、

この家庭教師の仕事ができる事をとても感謝しております。

昔は体調不良になる事が多く、本当に続けられるのか?

自問自答していた時期もありました。

正直、お恥ずかしい話です。

学生時代に、体調を大きく崩してしまい、

歳の壁にもブチ当たり、これ以上は難しいのでは。

と考える事も多かったです。

それが、今では、お客様に「週2でいいから来てほしい」

「値段を上げてでもいいから来てほしい」とおっしゃってくださるので、

嬉しい悲鳴を上げております。

7年目の目標は、「家庭教師の仕事に自信を持つこと」でしょうか。

「自信」を持つということは難しい事です。

頭の良い子に「頭良いね!」といっても本人がいやそれは違う。

と思っている事は多々あります。

生徒も自信ないのに、私が自信なくてどうする!?という感じですよね。

「目標は高く、実現度は80%で全然良いじゃないか。」

よくそうおっしゃってくださる親御さんがいらっしゃいます。

それも一理あるかも。

 

ところで、みなさんはどうやって自分に自信をつけていますか?

自信をつけるにはどのような事に注力を置いていますか?

私は、ある本に書いてある事に刺激を受けました。

「マンガでわかりやすい うつ病の認知行動療法(監修:大野裕・マンガ:今谷鉄柱)」

p.86には、「やる気スイッチを入れるために(行動を振り返る)」について解説されています。

精神科の病院でよく使われている「週間活動記録表(セルフチェックシート)」に、

今感じた事を書いておいて、

後で、その行動について振り返る事をするのです。

以前、家庭教師の仕事で生徒に書かせた事があります。

気分が重いとか、学校に行きたくない気持ちが走るとか、

そして、学校に行かない行動に出てしまう。

その行動に移ってしまったのはどうしてなんでしょうね。

ここで説明されているのが、行動活性化スキルです。

詳細は、この本を手に取って読んでいただければ、

「なるほど~!」とすぐ感じ取れると思います。

無意識にとっている行動が意識的に結果につながってしまう事は多々あるのです。

それを意識させるためには、

「この時の気持ちはどう感じたの?」

「身体はどんな感じがしたの?」

と、気持ちの呼び出しをする必要があるのです。

無意識のうちに不安になってしまう事はあります。

その不安が積み重なっていくと、山がいつの間にか。

よは、何が言いたいかというと、「自信」をつけるには、

「行動」を振り返って自己評価し、次のステップに移りましょ。

ということです。

また、以前と同じようにカウンセリングを少し意識しながら、

気持ちを汲み取ってより良いアドバイスができるように

努力していきたいと思います。

それでは、夜遅くなりましたのでおやすみなさいませ。

家庭教師・本田裕之

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