まなひろ

当たり前と感じる前に。


こんばんは、本田裕之です。

世の中、情報発信型の人もいれば、情報受信型の人もいます。

また、その中間層の人もいます。

障害を持っていて、どうしても情報発信型になってしまい、

相手の事を受信できない子がいます。

当たり前のように、話をする。

でも、言葉のキャッチボールができていないから、

それ以上コミュニケーションがうまくいかない。

自分は満足しているけれども、話し相手になってくれた子は、

不満足になってしまう。

よく「有難う」の反対語はなに?と聞きますけれど、

みなさんご存知ですか?

 

答えは「当たり前」です。

 

当たり前に物事があったり、

当たり前に生きている。

当たり前に食事ができ、

当たり前に水を飲む事ができる。

 

日本という国の特徴からか、平和ボケしている人が多いのです。

 

毎日、朝を迎える事ができる。「ありがたい」

今日も朝食が食べる事ができる。「ありがたい」

今日も学校に行く事ができる。「ありがたい」

 

気持ちを「ありがたい」という思考に変えるだけで、

人生何度でも変わってしまう。

 

そして、人から「こいついつもの通り当たり前にしゃべってる」ではなく、

「こいつが居てくれてありがたい」と思ってくれる存在に

なってほしいと願っている。

 

「ありがたい」事、たくさんあると思います。

 

皆さんは日々有難く物事に感謝していますか?

 

私も気をつけなきゃ。

 

家庭教師・本田裕之

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「医療・教育」を通して10年以上現場で活動している。個別指導には定評があり、学習とカウンセリングを組合せながら授業をするのが得意。不登校の子や障がいをもっている子等、区別せず「人と人が向き合ってお互いを認め合う」教育方針で教育活動を続けている。親御さんから電話を受けカウンセリングを行い、次につなげるスモールステップ方式で成長を長いスパンで見守るのを重視している教育者。

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