横浜市鶴見区流域の学習支援・ピアサポート活動の団体|まなひろ

読み書きの練習をする子は強い


おはようございます。

横浜川崎で家庭教師をしております本田裕之です。

読み書きの練習をする子は強いという題で本日は書いてみたいと思います。

各生徒の親御さんがおっしゃるとおり、

今の子は読み書きの練習が少ない気がします。

書くという動作をしなくなったのはなぜなのでしょうか。

スマホやタブレット、ゲーム機を使ってゲームをする事が多くなったからではないでしょうか。

正直な話。

ゲームに時間をとられている子は、成績の伸び率があまり良くありません。

ゲーム全てが悪いというわけではありませんが、

ゲーム依存になってしまうと、非常にまずいことになってしまう恐れがあります。

ゲームがあまりない環境にする。

特に受験シーズンになったら、お祝いであってもゲーム機を買ってあげることは控えてもらいたいものです。

そんな中、書く練習を毎日30分でもしている子は強い。

空に書く。

昔は当たり前のようにやっていたことを、今の子に伝えるべきではないのでしょうか。

家庭教師・本田裕之

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「医療・教育」を通して10年以上現場で活動している。個別指導には定評があり、学習とカウンセリングを組合せながら授業をするのが得意。不登校の子や障害をもっている子等、区別せず「人と人が向き合ってお互いを認め合う」教育方針で教育活動を続けている。親御さんから電話を受けカウンセリングを行い、次につなげるスモールステップ方式で成長を長いスパンで見守るのを重視している教育者。

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