横浜市鶴見区地域の学習支援・発達障害等の人への支援団体|まなひろ

自分を管理する事ができてこそ、働く事ができる


自分を管理する事ができてこそ、働く事ができる。

どの病気でも同じ事が言えるのかもしれない。

「病気」だと診断されて、落ち込む事は誰だってあるでしょう。

そこで自暴自棄になる人は、社会に出る事が難しいのは、

今までの経験を通して、学ぶことができた。

とても、恥ずかしい話だが。

今まで「生きる」「生活をする」ことが、とても難しいものだと感じていた。

『なぜ、他人はできるのに、私はできないのだろうか?』

いつも、自問自答をしていた。

 

そこで、気づいた事がある。

それは、『人と比較して自分を評価するのは止めよう。』ということ。

 

「人と比較する」という行動を続けていると、

質の悪い時間を、ずっと過ごすことと同じなのだ。

 

「自分自身と勝負する」

それが、大切なのだと思う。

 

スモールステップでいい。

少しずつでいい。

日々、何かしら「気づいた事」をデータでまとめて、分析し改善すればいい。

 

「合理的配慮」というのは、その自分自身の分析を通して、困難に直面したら

助けてもらうことだと思う。

 

オープンでいい。

ただ、勇気はいる。

 

負けない。

自分に。

 

2018年5月2日 きむ

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「医療・教育」を通して10年以上現場で活動している。個別指導には定評があり、学習とカウンセリングを組合せながら授業をするのが得意。不登校の子や障害をもっている子等、区別せず「人と人が向き合ってお互いを認め合う」教育方針で教育活動を続けている。親御さんから電話を受けカウンセリングを行い、次につなげるスモールステップ方式で成長を長いスパンで見守るのを重視している教育者。

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