検査アセスメントの意義

なぜ、この子はこの行動をするのだろうか

2020年学習支援開始

学習支援を実施している団体であれば、感じていると思います。

教育的指導が必要な場面において、心理検査といった検査アセスメントが大いに活用されることが当たり前の世の中になってきました。

特に、今は知能の4指標を算出できるミクロな心理検査であるWISC-Ⅳがあるため、どの項目が長けていて、どの項目が足を引っ張っているかわかることで、どのような声掛けをしたらよいのか、どのような言葉を使わないように配慮したらよいのかを支援者同士でシェアをし、できるだけ良質な学習支援体制を形成できるように努めていくことが大切です。

また、そういったアセスメントを活用することで、学習支援体制の意義ができ、持続的な支援を行うことができます。

2020年は1月6日から学習支援を開始しました。

今年もみなさまと、ともに実りある命の営みを育むことができるように活動して参ります。

本年もどうぞ、よろしくお願い致します。

NPO法人まなひろ 理事長 木村裕之

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