作業学習から地域へ向けて

特別支援学校や特別支援学級では、各教科や領域を合わせた学習時間が設定されています。

そのうちの一つが作業学習であり、自分の役割を果たして、みんなで製品を制作し、それが誰かのためになっていることを知ることで、将来の職業への意識を高めていくといった内容です。

美術や図画工作では、自分が作った作品は自宅に持ち帰ることが基本かもしれませんが、作業学習では誰かのために役立つものを作り出すことが前提ですので、第三者に渡すことが理想だと思います。

そのため、特別支援学校や特別支援学級で制作したものを、マルシェ等で子どもたちが直接販売する体験の機会があれば、直に品物を渡すことができるので、よりよい学習になるかと思います。

それを実現するためにも、学校と協働することは重要です。

いろんな団体が強みやよさ、可能性を情報共有し、生かしていけるといいなと思います。

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